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藤原直哉氏が説く、激動の時代を生き抜くための「逆境に負けない考え方」の完全ガイドです。
逆境は単なる不運ではなく、人間や組織が成長するための重要な入り口です。
本動画では、逆境の本質を理解し、それを飛躍の糧にするための具体的なステップと心構えを学ぶことができます。
1. 逆境の3つの段階と対処法、動画内では、逆境の深刻度に応じて取るべき3つの行動フェーズが示されています。
• 第1段階:兆候を察知し「やめる」
重大な変化の前には必ず小さな予兆があります。この段階で「何をやめ、新しく何を始めるか」というスクラップ&ビルドを自ら起こすことが、最も建設的で被害の少ない対処法です。
• 第2段階:瞬発力で「突破する」
兆候を見逃し、危機が目前に迫った時は、理屈を抜きにした瞬発的な行動が必要です。一気に突破口を開くために、普段とは違うテンションで一気に行動することが重要です。
• 第3段階:全てを捨てて「生き抜く」
逃げ場のない波に飲まれた際は、「生き残る」という強い意志が不可欠です。今までの自分に固執せず、徹底的に荷物を捨てて身軽になることで、初めて新しい出口が見えてきます。
2. 「幸せは不幸の顔をしてやってくる」
藤原氏は、「逆境は天からの恵み」至福の入り口に変わります。偉大な経営者の多くが、この「不幸の顔をした幸せ」を乗り越えて飛躍を遂げてきました。
3. リーダーの覚悟と「失敗」の捉え方
リーダーが「小さな失敗」を許さない過剰な管理を行うことは、かえって組織を逆境に追い込みます。失敗のコストは後の成功で払えばよいのであり、失敗を恐れて何もしないことこそが最大の危機です。
リーダーこそ、全ては「天からの預かりもの」であるという悟りを持ち、変化に真向から向き合うべきです。
今、壁にぶつかっていると感じる方や、組織の閉塞感を打破したい方にとって、この37分間の講義は「逆境をバネに、一回り大きな自分を作る」ための最強の処方箋となります。
「ピンチをチャンスに変える」という言葉の真の意味を、ぜひ動画を通じて体感してください。
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藤原 直哉(ふじわら なおや) 経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長 特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動を行っている。 また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。 このほか以下の職責を兼務している。 |