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最近、若い人を中心に、一見さんで診療に来る人が増えています。特に腹痛や下痢などの軽い症状が多く、学生は睡眠不足や疲労、サラリーマンは過重労働が原因となることがよくあります。診療所で薬をもらい安心する人もいますが、これらの症状は生活習慣への警報なのです。
「症状が消えれば治った」と思っていませんか? しかし、身体の異変は結果であり、必ず原因があります。例えば、風邪は疲労が蓄積したときにひきやすくなります。症状を抑えるだけでなく、生活を見直すことが根本的な改善につながります。現代医療の現場を知り、健康な生活を取り戻しましょう!
担当講師 |
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講師 土橋 重隆 先生
食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法(1981年~)、腹腔鏡下胆嚢摘出術(1991年~)などの先端医療を多数経験。 |